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社会人にこそ朝読書がおすすめ!1日15分から始める朝活【メリットだらけ】

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  • 本を読みたいけど読む時間がない
  • 早寝早起きを習慣化したい
  • 今年こそ朝活を始めたい!

忙しい社会人は何をするにも時間が足りません。仕事や子育てが落ち着いたら時間ができるはず、そうしたら好きなことをして過ごそうと考えている人も多いのではないでしょうか。

断言しますが、その状態を続けていても時間はできません。なぜなら時間は作るものだからです。

時間をつくるために有効なのが読書です。読書をすることで、知識がつき行動が変わり、結果的に時間が作れるようになります。

そうは言っても、読書する時間すら取れない人だって多いんじゃないの?

だから忙しい社会人は早起きして読書することをおすすめします。

早起きはツラいです。ゆっくり寝ていたい気持ちは痛いほどわかります。しかし、だからこそ早起きを習慣化することで得られるメリットは多くあります。

この記事では早起きして読書をすることで得られるメリットを解説します。この記事を最後まで読めば朝活で読書をするモチベーションが湧きます。朝活の一歩を踏み出しましょう。

この記事の目次

大人こそ朝読書がおすすめの理由

朝というと「1分1秒が惜しいくらい忙しい」「疲れを取るためにギリギリまで寝たい」と思いますよね。起きると1日が始まってしまう…、そんなふうにネガティブなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

しかしそんな人こそ朝読書をしてもらいたいです。なぜなら朝は脳が最もスッキリしている時間なので、読書した内容が記憶に定着しやすいからです。

さらに1日の始まりを思い通りに過ごすことで、自己効力感も上がります。それに読書と収入には相関関係があり、読書家ほど収入が高いことがわかっています。

本にもよりますが毎朝30~60分読書すれば1週間で1冊読めます。これを1年間続ければ48冊の本が読めます。年間48冊読む人は立派な読書家です。朝の時間で読書をすれば、収入だけでなく人生に満足感も得られます。

朝読書のメリット

朝に読書を行えば心身の健康や知識の向上において多くのメリットがあります。

集中力が高まる朝の時間帯に読書をすれば、気持ちよく1日をスタートできます。朝読書から得られるメリットは以下のとおりです。

  • 本の内容が頭に入りやすい
  • 朝からスッキリできる
  • 本で得た知識を1日に活かせる
  • モチベーションがアップする
  • 邪魔されずに本が読める
  • 自己肯定感が上がる
  • 普遍的な知識がつく

本の内容が頭に入る

朝は脳がリフレッシュされており、新しい情報を吸収しやすい状態です。

朝目覚めてからの3時間は脳が最も効率よく働く「ゴールデンタイム」と言われています。一日の仕事で疲れた脳は、夜の睡眠によってリセットされ、朝には新しい気持ちで活動を始められます。

起きた直後は大脳の扁桃体が活性化し、運動能力や記憶力が向上しやすい時間です。朝の時間帯に勉強すると、学習内容が定着しやすいことでも有名です。

朝の時間を有効に過ごすためには、起床後すぐに屋外の光を浴びるといいでしょう。網膜に光が入ることで、脳に覚醒を促すホルモンであるセロトニンが放出され、体のリズムが整いやすくなります。

朝の時間に読書をすることで、本の内容をより深く理解し、記憶に残りやすくなります。

朝からスッキリできる

読書はストレス解消にも読書は効果的で、多くのストレス発散方法の中でも特に優れています。

英サセックス大学の研究によると、たった6分の読書でストレスが68%も削減される効果があり、音楽鑑賞や散歩、コーヒー、ゲームよりも効果的であることがわかっています。

朝から読書をすることで、1日をリフレッシュした状態で始めることができ、ストレスフリーなスタートができます。

本で得た知識を1日に活かせる

朝の読書は、夜の読書とは異なり、その日に得た知識をすぐに実践できます。

本で得た知識は、インプットだけではすぐに忘れてしまいます。知識を定着させたいなら、すぐにアウトプットしてみましょう。

例えば、本で「断る勇気を持つ」と学んだ場合、同僚から新たなプロジェクトに参加してほしいと頼まれたとき、現在の自分のタスクがすでにいっぱいであれば、勇気を持って「今回は参加できません」と断ることができます。そうすれば自分の時間とエネルギーを守り、本当に重要なタスクに集中できます。

本に書いてあったことを同僚や友人、家族に話すのもアウトプットの一つです。まずは、朝の読書で得た知識をその日のうちにアウトプットすることを意識してみましょう。

モチベーションがアップする

成功につながるヒントやインスピレーションを含む本を朝に読めば、日々のモチベーションアップにつながります。

自己啓発書や成功者の伝記を読むと、自分も目標に向かって努力しようという気持ちが高まります。

1日10分でも構いません。朝読書を続けることで「今日も朝読書ができた」と手応えを得られるので、モチベーションがアップします。

邪魔されずに本が読める

朝の時間は、他の人がまだ活動を開始していない静かな時間帯です。この静かな時間は自分だけのもの。集中して読書に没頭できます。

家族がいる方は、夜は家族との時間が優先されがちです。仕事や他の予定に追われ読書の時間なんて作れないという方も多いです。

朝の読書は貴重な自分だけの時間です。邪魔されずに本が読めるのは朝読書のメリットです。

自己肯定感が上がる

定期的に読書をすることで、知識が増え、自分自身の能力に自信を持てるようになります。

さらに早起きを続ければ達成感が生まれ、自己肯定感を高めます。

自己啓発やキャリアアップに関する本を読むと、自分の成長を実感しやすくなります。

普遍的な知識がつく

人間の悩みは数百年前から変わりません。たとえ古い本でも今あなたが感じている悩みの解決方法が書かれています。ハームの法則というものがあります。人間の悩みは下記のものに大別できます。

Health=健康
Ambition=キャリア、夢、将来
Relationship=人間関係
Money=お金

上記の頭文字を取ってHARM(ハーム)の法則と呼ばれています。たとえば以下の表を参考にあなたの年齢と悩みを照らし合わせてみてください。

HARMの法則 図解

現代も昔も人の悩みは変わりません。本を読むことであなたの悩みが解決できます。

朝読書のデメリット

朝読書は多くのメリットがありますが、一部のデメリットも存在します。

  • とにかく眠い
  • 本を読めば読むほど周りの人と会話が合わなくなる
  • お金がかかる

とにかく眠い

朝早く起きて読書を始めるのは、睡眠不足を感じている人にとっては辛いものです。十分な睡眠を取らずに読書を強いると、健康を害するリスクもあります。

特に、夜更かしが習慣化している場合、朝読書を始める前に睡眠習慣を見直す必要があります。

睡眠習慣を見直す際は以下の本がおすすめです。筆者が読んだ中でも一番わかりやすい睡眠改善の本です。

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とにかく眠いのが朝読書のデメリットですが、睡眠習慣の見直しで改善できます。

本を読めば読むほど周りの人と会話が合わなくなる

多くの読書をすることで、知識や視野が広がる一方で、周囲の人たちとの共通の話題が少なくなる可能性があります。

なぜなら読書をする人の方が少ないからです。情報はテレビやSNSから仕入れる人が大半なのではないでしょうか。芸能人の結婚や、ニュースの話題ばかりを話す人たちとは、根本的に話が合わなくなります。

本を読めば読むほど、知識をつければつけるほど、興味の範囲や矛先が他人とは変わります。ただし、知識を活かして他人との関係を良好にすることは可能です。人間関係に悩む人ほど、読書をおすすめします。

お金がかかる

定期的に新しい本を購入することは、経済的な負担となることがあります。

特に最新のベストセラーや専門書は価格が高いため、読書習慣が金銭的なプレッシャーに感じられることもあります。

そんな人は図書館やメルカリを利用することで、コストを抑えることができます。

詳しくは本記事の「本を安く読む方法」を参照ください。

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社会人向け本の選び方

社会人として有意義な読書をするためには、自己成長やキャリアアップに直結する本を選ぶことが重要です。ここでは、効果的な本の選び方を提案します。

ビジネス書・自己啓発書

ビジネスの現場で即戦力となるスキルや、自己啓発に役立つ内容が書かれた本は、社会人にとって非常に価値が高いです。

ビジネス書にはアタリハズレがありますが、自分にとってのアタリの本を読んだとき「1冊の本で人生が変わった」と言う人も多くいます。

何冊も読むことができない方はフライヤーの要約サービスをおすすめします。要約を読んで「これだ!」と思った本のみ読むようにすれば、ハズレを読む確率がグンと下がります。

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小説

フィクションは想像力や感受性を豊かにし、ストレス解消にもなります。

短時間で読める短編集や、一気に読みたい長編小説など、読む時間や目的に応じて選ぶと良いでしょう。

小説を読むことで、異なる世界観を体験し、リフレッシュ効果も期待できます。小説はただの娯楽ではありません。詳しくは下記の記事を参照してください。

本を安く読む方法

読書は有益な趣味ですが、コストを抑えたい人も多いでしょう。以下に、経済的に本を読むための方法を紹介します。

Amazonのサービスを使う

AmazonはKindle UnlimitedやAudibleといったサービスを提供しており、月額料金で数多くの本を読むことができます。電子書籍は本棚を占領することなく、たくさんの本を読めるのでおすすめです。

また、聞く読書Audibleなら手が塞がっていても本を聞けるので、朝の散歩中でも本を楽しめます。どちらも初回登録30日間無料となっています。

Kindleunlimitedなら電車通勤の途中、ランチ中、ベッドに入ったあとなど、ちょっとした時間で文字が読めます。

Amazon Audibleなら通勤中、家事の途中、子供をあやしている最中など耳さえ空いていればいつでも本が聴けます。

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メルカリを活用する

本を買ってメルカリで売ればとても安く本が読めます。

たとえば2024年の本屋大賞受賞作の「成瀬は天下を取りにいく」ですが、新品定価1,705円で買っても、メルカリで出品すれば1,500円で売れています。

このように人気の本なら定価より少し下の価格でもすぐに買い手がつくので、安く新書を読みたい方にはオススメの方法です。

図書館で借りてくる

地元の図書館を利用すれば、新刊も含めた多くの書籍を無料で借りることができます。図書館は読書を続けるうえで非常に経済的な選択肢です。

また、図書館にはさまざまなジャンルの本が揃っているため、新しい興味や関心を広げることもできます。

忙しい大人でも朝読書を継続する方法

忙しい日々を送る中でも、朝の読書を継続するための工夫が必要です。ここでは、朝読書を習慣化させるための具体的な方法を提案します。

早起きのご褒美を用意しておく

朝早く起きて読書を始める時のご褒美を設定しておけば、早起きが習慣化できます。たとえば好きなコーヒーを飲む、スイーツを食べるなどでもいいでしょう。

ご褒美は、読書習慣を楽しいものにし、続けやすくする効果があります。

私も最初はご褒美を用意して早起きのハードルを下げておきました。

読書記録をつける

読んだ本の要約や感想を記録することで、読書の進捗を可視化し、モチベーションの維持に役立てます。

記録を見返すことで、学んだ内容を再確認しやすくなります。

日記やノートを活用し、読書のプロセスを楽しむことができます。

記録を見返したときの達成感はたまらないです。

読みたい本を用意しておく

読みたいと思っている本を手元に置いておくことで、朝の読書をすぐに始められます。

前もって選んでおくことで、どの本を読むかで時間を浪費することがなくなります。

本は買ったそのときが一番の読みごろです。「この本を読みたい!」と思える本を用意しておけば、パッと布団から出て読書が始められます。

読んだ本の内容や感想をアウトプットする

読んだ本の内容をブログやソーシャルメディアで共有することで、情報を整理し、他人とのディスカッションを通じてさらに深い理解が促されます。アウトプットすることで、自分の意見や考えをまとめる力も養われます。また、読書仲間やフォロワーとの交流も楽しむことができます。

まとめ

朝読書には多くのメリットがあります。朝の読書を習慣化することで、読書量も増え人生に満足感も生まれます。

自身のライフスタイルに合わせた読書習慣の形成が重要です。この記事の内容を参考に忙しい毎日に読書を取り入れてください。

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